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DIYメディアプロフェッショナル・アドバイス
自分で、ガラスと鏡をニャンとかする方法

2. ガラスの選び方Ⅱ 
「だから結局、何ミリ厚にすりゃいいのさ」

ガラスの選び方Ⅱ 四コマ漫画
ガラスの厚さの決め方も難しい問題です

ビル建築の設計の際に使用する耐風圧の計算式はあるようですが、(非常に複雑な式です) よくあるガラスの棚板やテーブルトップに使われるガラスの厚さの計算方法はありません。

ガラスが「割れる」か「割れないか」を選ぶコツ

それは載せる物の重さだけではなくて、「どれぐらい分散しておくか」や「置くときの乱暴さ」に大きく関係し、なにより、ガラスの大きさと形状やガラスをどのように支えるかが、とても重要です。
つまり、計算なんて不可能なんです。

結局、何ミリの厚さにするかは、「普通はこれぐらいなら、これぐらいの厚さが使われている」という経験でしか判断できません。
しかもどんなに慎重に選んでもガラスが割れない保証はどこにもありません。

ガラスの厚さの参考

私の経験ですが、身のまわりにあるガラスの厚さを紹介します。
御自分が使用するガラスと近いものがあれば、参考にしてください。

●木のテーブルの保護のためのカバーガラス(全面支え)
1500×800 厚さ6mm強化あり
500×500 厚さ5mm強化無し

●洋服屋さんの販売棚(左右と真中で支え)
1800×400 厚さ6mm強化なし

●眼鏡屋さんショーケースの中の棚板(4方枠支え)
900×900 厚さ6mm強化あり
450×450 厚さ5mm強化無し

●スナックのバック棚(ボトルだな)(左右の支えのみ)
1600×300 厚さ12mm強化+飛散防止

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